導入
FXで30万円近く負けた記事を書きました。
記事を書きながら改めて振り返ってみると、負けた理由は相場が難しかったからだけではなかったのだと思いました。
むしろ問題は自分自身にあったと感じています。
今回は、FXで負け続けていた頃の自分を振り返りながら「負ける人の特徴」について書いていきます。自分の特徴についてです笑
特徴① 稼ぎたい気持ちが強すぎる
私が一番当てはまっていたのがこれだと思います。
本来なら見送るべき場面でも、
「今エントリーすれば稼げるかもしれない」
と思ってポジションを持っていました。(エントリーをすぐしてしまった)
結果として根拠のない取引が増えていきました。
特徴② 自分に都合の良い情報だけを見る
勉強を始めてからも負けました。
なぜなら、
勉強した知識を正しく使うのではなく、
「上がる・下がる理由探し」「エントリーする理由探し」
に使っていたからです。
エントリーしたい気持ちが先にあり、後から理由を探していました。
本来は先に理由があるから、エントリーが正しいですよね。
特徴③ 待つことができない
FXはエントリーしていない時間も重要です。
しかし当時の私は、
チャートを見ると何かしら取引したくなっていました。
今思うと、
待つことも立派な戦略だったと思います。
今ならどう考えるか
今はFXを休止しています。
ただ、不思議と完全に諦めたわけではありません。
もし再開するなら、
- エントリー条件
- 損切りルール
を明確に決めてから始めたいと思っています。
まとめ
FXで30万円負けた原因は、
相場ではなく自分自身でした。
振り返ると、
- 稼ぎたい気持ちが強すぎた
- 根拠のないエントリーをした
- 待つことができなかった
この3つが大きかったと思います。
同じ失敗をする人が少しでも減れば嬉しいです。

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