ネット銀行ではなく地方銀行を選んだ理由|5600万円の住宅ローンを組んだ私の考え

住宅

導入

住宅ローンを検討していると、「ネット銀行のほうが金利が安い」という話をよく見かけます。

実際に私も住宅購入を検討しているとき、ネット銀行について調べました。

しかし最終的に私たちは地方銀行で住宅ローンを組むことにしました。

今回は5600万円を40年ローンで借りた私たちが、地方銀行を選んだ理由について書いていきます。


最初は金利ばかり気にしていた

住宅購入を考え始めた頃の私は、とにかく金利ばかり見ていました。

住宅ローンは借入金額が大きいため、少しの金利差でも総返済額に大きく影響するからです。

当然、ネット銀行の低金利には魅力を感じていました。


しかし私たちが重視したのは安心感だった

住宅ローンは人生で一番大きな借金です。

私自身、5600万円もの住宅ローンを組むことになるとは思っていませんでした。

そのため、

「何かあった時に相談できる相手がいること」

を重視するようになりました。


地方銀行を選んだ理由

地方銀行を選んだ理由は大きく3つあります。

① 直接相談できた

分からないことがあればすぐに相談できました。

住宅ローンについては専門用語も多く、初めてのことばかりだったので安心感がありました。


② 一条工務店との連携がスムーズだった

担当営業さんも地方銀行とのやり取りに慣れていました。

そのため手続きがスムーズに進み、不安なく進められたと感じています。


③ ネット銀行の方が金利上昇が早い・上がりやすい

もちろんネット銀行の金利も魅力的でした。(相見積もり?的な交渉の結果、地方銀行とそこまでの差はありませんでした)

「ネット銀行は金利上昇が早い・上がりやすい」

というのを知人から聞きました。本当かはあまり分かっていないのでおまけ程度の理由です。

上記3つのことから、結果的に地方銀行を選んで良かったと思っています。


まとめ

ネット銀行と地方銀行、どちらが正解という話ではありません。

私たちの場合は、

  • 相談できる環境
  • 手続きの安心感
  • 一条工務店との連携

を重視した結果、地方銀行を選びました。

もし同じように住宅ローン選びで悩んでいる方がいれば、金利だけでなく自分が安心できるかどうかも考えてみることをおすすめします。

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