建売を買うつもりだった私が注文住宅を選んだ理由

住宅

導入

家を買うと決めた当初、私たちは注文住宅ではなく建売住宅を検討していました。

理由は、住宅ローンで生活を苦しくしたくなかったからです。

私は工場勤務で、決してお金に余裕があるわけではありません。

旅行も好きなので、家にお金をかけすぎて好きなことを我慢する生活はしたくありませんでした。

そのため、当時は

「家を買うなら建売で十分かな」

と思っていました。

しかし今の私は、一条工務店で注文住宅を建てるために5600万円の住宅ローンを組んでいます。

なぜ考え方が変わったのか。

今回は建売派だった私が注文住宅を選んだ理由について書いていきます。


最初は建売住宅で十分だと思っていた

家づくりについて考え始めた頃は、特に家にこだわりもなかったので建売住宅で十分だと思っていました。

私にとって重要だったのは、

  • 無理のない住宅ローン
  • 長く住める家
  • 家族が安心して暮らせる環境

の3つでした。

そのため、

「注文住宅はお金に余裕があって家にこだわりがある人が建てるもの」

と思っていました。


来場特典につられて住宅展示場へ

そんな私たちが住宅展示場へ行ったきっかけは、

実は来場特典でした。

今振り返ると少し恥ずかしいですが、

「建売で購入する前に少し話だけ聞いて特典を貰っておこう」

という軽い気持ちでした。

結果として、その来場特典がきっかけで家づくりが本格的に始まり購入まで至りました。

今思うと住宅メーカーの営業さんは本当にすごいですね。まんまとやられてしまいました笑


気付けば鉄骨住宅に惹かれていた

住宅メーカーの話を聞くうちに、

私は鉄骨住宅に魅力を感じるようになりました。

理由は主に2つです。

地震に強そうだった

日本は地震が多い国です。

せっかく家を建てるなら安心できる家がいいと思いました。


シロアリの心配が少ないと思った

木造住宅に対して、

「シロアリに弱い」

というイメージを持っていました。

そのため、

当時の私は注文住宅を建てるなら鉄骨住宅一択だと思っていました。


そんな私が一条工務店を選んだ理由

鉄骨住宅に惹かれていた私ですが、

一条工務店の説明を聞いた日、

不思議と

「ここで建てたいかもしれない」

と感じました。

後から妻とも話したのですが、

理由は住宅性能だけではなかったと思いました。


①具体的な金額の話をしてくれた

家づくりで一番不安なのはお金です。

その中で、一番最初の訪問で

具体的な金額を交えて説明してもらえたことでイメージが湧きました。


②説明が分かりやすかった

住宅の話は専門用語が多く、

初心者には難しいものです。

しかし担当の営業さんの説明は非常に分かりやすく、無駄の少ない説明だったように感じ、

家づくりのイメージができました。


③他社を悪く言わなかった

これが意外と大きかったです。他社との違いは説明してくれましたが、他社を否定するような話はありませんでした。

その姿勢に好感を持ったのを覚えています。

自社製品によっぽど自信があるのだと感じました。


最後は家ではなく「人」で決めた気がする。もちろん家の性能あってですが笑

もちろん住宅性能も大事です。

しかし正直なところ、

当時の私は住宅性能を完璧に理解していたわけではありません。

だからこそ、

「この人になら任せられそう」

と思えたことが大きかったのだと思います。


まとめ

建売住宅を買うつもりだった私が、

最終的には一条工務店で注文住宅を建てることになりました。

理由は住宅性能だけではありません。もちろん住宅性能も大きいです。

  • 分かりやすい説明
  • 具体的な金額提示
  • 営業さんとの相性

こういった要素も大きかったと思います。

もし今、建売と注文住宅で悩んでいる方がいれば、一度住宅展示場へ行ってみることをおすすめします。

私自身も最初は来場特典目当てでしたが、そこから人生で一番大きな買い物につながりました。

人生って本当に分からないものです笑

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