導入
当初は、家を購入するなら建売で考えていました。
理由は、注文住宅で高いローンで生活を圧迫されるくらいなら建売で無理なく生活したいと考えていたからです。旅行が好きなのでそこにお金を使いたい気持ちもありました。
建売の住宅を購入する前に来店特典目当てで説明を受けるようになりました。(結果的にまんまと購入しているので、さすがプロですね笑)
来店特典目当てでいくつかの会社から説明を受けていくうちに鉄骨の住宅に惹かれていきました。
しかし最終的に私たちは、一条工務店で建築することにしました。
職業は工場勤務。決して余裕のある状況ではありません。
それでも住宅購入を決断した理由があります。
今回は、一条工務店で家を購入した理由と5600万円40年の住宅ローンを組んだ私が感じた不安と、それでも家を買おうと思った理由を書いていきます。
なぜ、鉄骨住宅に惹かれていたのに木造の一条工務店に決めたのか
まずは「なぜ鉄骨住宅に惹かれていたのか」ですが、
1.地震に強そう
2.白アリに食べられない
でした。これらの理由で注文で建てるなら鉄骨がいいと思っていました。
そんな中、一条工務店の説明を受けに来店しました。1回目で直感でここで建てたいと思いました。
あとで妻と分析してみた結果、
1.具体的な金額の説明がありイメージが出来た
2.説明が簡潔で分かりやすかった
3.他社のことを決して悪く言わなかった
だったと感じています。住宅性能についても説明を受けました。
ただ正直なところ、その時の私は住宅の知識がほとんどありませんでした。
だからこそ、
「この人なら任せられそう」
と思えたことが大きかったと思います。
正直、上記の理由が大きかったと思います。(もちろん担当になった営業との相性も良かったのだと思います。)
5600万円40年の住宅ローンを組んだ私が感じた不安と、それでも家を買おうと思ったのか
私は30歳から5600万円40年ローンを組んだので、70歳までローンの支払いがあると考えると誰でも不安に感じると思います。ですが、住宅ローンはもし自分に万が一のことがあった場合、ローン残債がなくなる仕組み(団体信用生命保険)があります。また、就業不可の場合はその月の支払い義務がなくなります。(銀行やプランによって内容は異なります。)そう考えたときに、一種の生命保険と同じだなと感じ、「住宅ローンは借金という面だけではないんだな」と思いました。自分が死んでしまった後、賃貸は家賃の支払いが無くなることはありませんが、住宅ローンは免除になるので残された家族にとってもいいと感じています。
よく住宅は資産になると聞きますが、自分達は資産だと思って購入していません。生活を守るための有効手段が一番強く感じていることです。
また、注文住宅を建てるときのワクワク感や憧れもありました。
それらの理由から私たちは注文住宅の購入を決断しました。
まとめ
私は工場勤務で、交代勤務です。
そんな私でも、一条工務店で家を建てるために5600万円の住宅ローンを組みました。
正直、不安は今もあります。
特に40年ローンに対しては不安がゼロになったわけではありません。
それでも家族の将来を考えた時、
今の私たちにとっては住宅購入が最適な選択だったと思っています。
今後は、
- 毎月の返済額(月一で家計簿の金額を投稿予定)
- 最初の見積もりからいくら上がったか
なども実体験として発信していきたいと思います。
また、一条工務店で検討中の方ですが、紹介された方は30万以上のカップボードが無料になるので私でもよろしければ問い合わせいただければ幸いです。

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