導入
家計簿アプリが普及している現在でも、我が家では2年間、Excelを使った家計管理を続けています。
実際には日々の支出管理はOsidOri、家計全体の管理はExcelという形で使い分けています。
生活費用の口座と貯金口座をわけていたのでアプリ一つよりExcelの方が使いやすいと思いました。また、長期的なお金の流れを把握しやすいです。
この記事では、我が家がExcelで管理している内容や、家計簿アプリとの使い分けについて紹介します。
家計簿アプリだけでは不十分だった
家計簿アプリは非常に便利です。
支出も自動で見える化できますし、スマホで確認できます。
しかし私たちのお金の管理方法ではアプリだけでは不十分でした。自分達がOsidOriを使いこなせてないだけかも知れませんが,,,笑
日々の支出は把握できますが、
- 年間貯蓄額
- 住宅関連費
- 将来の教育費
- 収入
までは管理が出来ませんでした。
Excelで管理している項目
現在管理しているのは以下の内容です。
収入
- 私の給与
- 妻の給与
固定費
- 住宅関連費
- 保険料
- 通信費
- ジム契約料
変動費
- 食費・日用品・レジャー費
- ガソリン
- 光熱費
資産
- 貯蓄額
- 投資額
このようにExcelには家計全体のお金をまとめています。
Excel管理のメリット
私が感じているメリットは3つあります。
① 固定費については一度入力すれば完了する
アプリだと毎月入力する必要があります。もしかしたらアプリにも自動入力ある?笑
Excelなら
- 住宅費(家賃や住宅ローン)
- 保険料
- 通信費
など自由です。
② 過去との比較が簡単
去年と今年を比較できます。
例えば、
「食費がどれくらい増えたのか」
「住宅購入後に支出はどう変わったのか」
などが一目で分かります。
③ 将来計画を立てやすい
我が家の場合、
- 住宅ローン
- 子どもの誕生
- 資産形成
が大きなテーマです。
Excelだと数年単位で見通しを立てられるのが便利です。
OsidOriとの使い分け
現在は以下のように使い分けています。
OsidOri
日々の家計管理
- 支出確認
- 夫婦共有
Excel
全体管理
- 貯蓄
- 投資
- 年間収支
- 住宅関連費
どちらか一方ではなく、両方を使うことで管理しやすくなりました。
家計簿が続かなかった私が続けられた理由
実は昔は家計簿が続きませんでした。
原因は完璧を目指していたからです。
しかし今は
- 毎日細かくつけない
- 大きな流れを把握する
ことを意識しています。
完璧な家計簿より、続く家計簿の方が価値があると感じています。
まとめ
我が家では
- OsidOriで日々の管理
- Excelで全体管理
という方法を採用しています。
住宅購入や子どもの誕生など、これからお金が大きく動くライフイベントが続きます。
そのため家計簿アプリだけでなく、Excelも活用しながら家計管理を続けていきたいと思います。


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