導入
家計管理する上で、家計簿アプリはたくさんの選択肢があります。
我が家も家計管理を始める際にいくつかのアプリを調べましたが、最終的に選んだのはOsidOriでした。
現在は無料版を利用しながら、日々の家計管理はOsidOri、家計全体の管理はExcelという形で運用しています。
この記事では、私たち夫婦がOsidOriを選んだ理由と実際に使ってみてどうなのかを紹介します。
※前回の記事と重複してしまう箇所があると思いますが、温かく見守ってほしいです。
我が家が家計簿アプリに求めていたこと
家計簿アプリに求めていた条件はシンプルでした。
- 夫婦で情報共有できる
- 支出入力が簡単
- 無料でも使いやすい
- 家計状況を把握しやすい
特に重視していたのは「夫婦で管理できること(共有できること)」です。正直最初をこれだけを基準に選択しました。その他は使ってみてたまたま当てはまっていました。
家計管理は私が担当していますが、お金は夫婦共通のものです。
どちらか一方しか見られないものは避けどちらも確認できるのが理想でした。
OsidOriを選んだ最大の理由は夫婦で使う前提だったこと
私がOsidOriを選んだ一番の理由は、
夫婦で家計を共有することを前提に作られていたからです。
一般的な家計簿アプリは個人利用が中心です。
一方でOsidOriは、
- 夫婦で支出を共有
- お互いのいつでも管理状況が見える
という仕組みになっています。
共働き家庭との相性が良いと感じています。
共同財布との相性が良かった
我が家は共同財布方式です。
なぜ共同財布にしたのかというと、
夫婦間で最も平等な方法だと考えたからです。前回の記事も言いましたね笑
定額を出し合う方法もありますが、
- 収入差によって負担感が変わる
- 余るお金に差が出る
という点が気になりました。
そのため、我が家では夫婦のお金を一つとして管理することにしました。
OsidOriはこの共同財布方式と非常に相性が良いと感じています。
実際はExcelも併用している
ただし、家計管理をすべてOsidOriだけに頼っているわけではありません。
月単位での管理はExcelで行っています。
例えば、
- 給与
- 住宅関連費
- 貯蓄
- 投資額
などはExcelで管理しています。
OsidOriは日々の記録、
Excelは全体管理、
という使い分けです。
無料版でも十分使えている
現在も無料版を利用しています。
正直なところ、
我が家の利用方法では無料版で不便を感じる場面は一度もありません。ちなみに2年以上使用しています。
まずは無料版から始められてそのまま課金しなくても不便なく使用できる所も良いところだと思います。
OsidOriの気になる点
正直ありません。使用していて一度も不便を感じたことないので他のアプリを使ってみようかなと思ったこともないです。なので、もしかしたらもっといいものがあるのかもしれません笑
とりあえず不便を感じるまでは使用し続けようと思っています。
まとめ
我が家がOsidOriを使い続けている理由は、
- 共働き夫婦向けだった
- 共同財布と相性が良かった
- 無料でも十分使えた
- Excelとの併用がしやすかった
- 共有して使用できる
からです。
家計管理に正解はありませんが、
共働き夫婦で家計を共有したい人には一度試してみる価値があるアプリだと思います。

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